低い音 聞こえにくい 症状

若い女性に増えている低い音が聞こえにくい症状

スポンサーリンク

音が聞こえにくくなる症状といえば、高齢者のものと思われがちです。
実際、加齢とともに耳は聞こえづらくなっていきます。
しかし最近20〜30代の女性の間に、低い音が聞こえにくいという症状が増えてきています。
こういった低い音のみが聞こえにくいという症状から、低音難聴と言われています。
発症も突然で、徐々に悪化していく人もいます。
こういった低音難聴になる一番の原因は、ストレスであると言われています。
またすべての音が聞こえにくくなるわけではないので、低音難聴になっても気づかない場合があるので注意が必要です。
音楽を聞こうとしたら、聞こえない音があったり、仕事中などに上司の声が聞こえづらくなって気づく人も多いです。
女性にとってのストレスは仕事だけではありません。
家事、育児にストレスを感じる人も少なくありません。
慣れない育児や睡眠不足から低音難聴を発症する人も少なくありません。
ですから仕事をしていなくても、テレビの音や夫の声が聞こえにくくなったら気を付けるべきです。

スポンサーリンク

聞こえづらいと感じたら、すぐに耳鼻科へ行くことをおすすめします。
低い音が聞こえにくいという症状以外にも、朝起きたら低い音の耳鳴りがしたり、耳の奥で新幹線がトンネルを走る、ゴーッという音がして、気づいた方もいます。
低い音が聞こえにくい、いわゆる低音難聴は、約5年ほど前から増加がみられ、特に若い女性患者が増えています。
これは、女性ホルモンや自律神経のバランスが乱れがちな若い女性に発症しやすい傾向があるからと言われています。
精神的なストレスだけでなく、肉体的なストレスも原因とされています。
低音難聴は、突発性難聴と症状がよく似ており、診断を間違うケースも少なくありません。
突発性難聴は、耳鳴りだけでなく、めまいをともなうケースが多いです。
また低音だけでなく、幅広い音が聞こえづらくなります。
低音難聴は、早期の診断と治療がもっとも有効とされています。
他には水分代謝をしやすい体質への改善や適度な運動と十分な睡眠が大切です。

スポンサーリンク