耳の奥 詰まった感じ 直す

耳の奥の詰まった感じを直す

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耳の奥に詰まった感じを感じることは誰にでもあることです。
一番分かりやすいのがプールなどに入っているときに水が耳の中に入って、ボーンとした感じがするときです。
この時は両耳ということはなく、方耳が詰まった感じで、頭をたたくとぽんぽんとした音が耳の奥の方で鳴っている感じがします。
このような時には水が入ったと思われるほうの耳を下にして、片足でとんとんと飛ぶと出るときがあります。
ただ、この方法は滑りやすいプールサイドでするときには転ばないように、注意が必要です。
外のプールにいるときには、水が入ったと思われる耳の方を熱いくらいの石やコンクリートにつけると出てくることがあります。
それでも出ないときにはスイミングスクールなどではお水をとる薬が用意してあることが多いです。
綿棒も用意してあることがありますが、あまり耳の奥まで入れるのは耳を傷つける原因になりますので、注意をした方がいいです。
水による詰まった感じは原因が一番分かりやすいです。

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詰まった感じの中で、注意したいのが滲出性中耳炎です。
これは内耳で起こる症状で、大人でも風邪を引いた後になることがあります。
風邪で、鼻が詰まるときに、あまり鼻をかみすぎるとボーンとした感じがいつまでも続くことがあります。
この症状が風邪が治ったときに、一緒になくなればいいのですが、そのまま続くようでしたら、滲出性中耳炎を疑った方がいいです。
これは鼓膜の中に水がたまって、聞こえにくくなるものです。
大人の場合は自覚もあり、病院へ行くことも出来ますが、幼児がのどの炎症などでこの滲出性中耳炎にかかりますと、自分の耳が聞こえにくいという症状を伝える方法が分からないので、幼稚園などで、後から呼ばれたら返事をしなかったり、聞こえにくいために注意力が散漫になったりするだけで耳のためだとは気がつかれないことがあります。
このために言葉の覚えが遅いなど頭の発達にも影響があるので、周りの大人が早く気づくことが大切です。

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