人の声 聞こえにくい 原因

人の声が聞こえにくい原因とその対処法

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健康診断で聴力に異常はないと言われたのに何故か人の声が聞き取り辛い
・・・向こうが自分に話をしてくれて何を話しているかは分かるのに何を喋っているかが分からない
・・・上記のような症状がみられる場合、原因として「感音性難聴」が挙げられます。
耳かきで耳垢を取り除いても症状が治らないという場合、その可能性は更に高まります。
感音性難聴は伝音性難聴・感音性難聴・混合性難聴の3つに分かれています。
「感音性難聴は治らない」という情報がネット上にはざらにあるようですが、そんなことはありません。
きちんと医療機関にかかり、しっかり治療を受ければ必ず治る病気です。
人の声が聞こえにくいと、耳に原因があると思う人がほとんどですが、身体の中にある内臓が原因で起こることもあります。
相手との会話やコミュニケーション力は職場で働く上で必要不可欠です。
また、事務職であれば「電話応対」という避けれない業務も発生します。
人間関係のトラブルや仕事上での困難をきたさないためにも、「最近人の声が聞こえにくいな」と思ったら早目に医療機関を受診することが大切です。

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感音性難聴の改善策として1.耳を治療する」2.補聴器を装用する(補聴する)の2つがあります。
いかなるケースでもまず初めに耳の治療を行い、どうしても改善せず耳に不自由を感じるといった場合のみ、補聴器を装用して聞こえを改善していきます。
まず初めに1.耳を治療するという改善策についてですが、感音性難聴の多くは内耳の損傷によるものです。
神経的なものが原因で起こるケースもあるため、基本的に治療は難しいと言われています。
ただし、感音性難聴以外で「急に起こった難聴」であるならば、早期に治療を始めることで聞こえが改善することもあります。
どういった場合でも早急に耳鼻咽喉科を受診することが大切です。
次に2.補聴器を装用する(補聴する)について。
耳の治療が出来ない難聴は耳の聞こえをよくすることが出来ません。
そのため、補聴器を付けて聞こえにくい耳を補っていくことになります。
補聴器を付ける時間が遅れれば遅れるほど、人の声が聞こえにくいという症状が強く出るようになります。
人の声が聞き取る力は一度低下すると取り返しがつかないと言われています。
その為、早期での補聴器の装用が必要不可欠なものになります。
以上で人の声が聞こえにくい場合に考えられる原因と、その対処法についての説明を終わります。

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